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☆『中部トーハン会』様より、「子どもたちのために」とご寄付をいただきました。

 中部トーハン会の高須博久会長らが25日に当事業団本部を訪れ、
「子どもの日」を前に169冊の児童図書約20万円相当と現金10万円をお届けくださいました。
 ご寄託いただいた本は、県内の児童福祉施設に贈ります。ありがとうございました。



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ブログでのお礼掲載は、原則中日新聞紙面と連動しています。
 ご協力ありがとうございました。
東日本復興支援事業 募集案内を更新しました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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 2011年3月11日に発生いたしました「東日本大震災」で被災した全ての皆様に追悼の意を申し上げます。

平素より当事業団の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、中日新聞社と中日新聞社会事業団では、平成23312日より実施してきました「東日本大震災義援金」の受け付けを、平成31年3月31日(日)で終了することとなりましたのでお知らせいたします。

この「東日本大震災義援金」は、東日本大震災直後の行政支援もままならない時期に、被災者を支援しようと始めました。この8年で、総額90億円を超える義援金をお預かりし、被災各県の災害対策本部へお届けすることができました。皆様からのたくさんの心温まるご支援、誠にありがとうございました。なお、3月31日までに皆様からお預かりした義援金は、4月に被災各県へお届けし、新聞紙面などでご報告いたします。

今後につきましては、被災地の一日も早い復旧・復興を願い「東日本復興支援金」の受け付けを継続して行います。この支援金は「行政では支援しきれない、被災地域の福祉団体や復興支援をしている団体」を支援するものです。直接当事業団で助成先を決定し、各団体へお届けするもので、「東日本大震災義援金」とは性質が異なりますのでご注意ください。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


※義援金と復興支援金では税金の控除率など異なる点がございます。詳しくは当事業団までお問い合わせください。

                    

                   記


東日本大震災義援金受付期間 : ~平成31年3月31日() 

☆窓口での受け付けは329日(金)までです。ご注意下さい。

                                          ※以降はお受けできません

                                    以上

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 平成30年6月1日~8月31日まで募集を行っておりました、「東日本復興支援事業」について、配分先が決定いたししました。また、先日行われました贈呈式につきましてご報告いたします。

 平成31年3月7日(木) 名古屋市の中日新聞名古屋本社にて、中日新聞社会事業団主催「平成30年度 東日本復興支援金贈呈式」を開催いたしました。
 平成30年6月1日~8月31日までの期間で、岩手・宮城・福島各県から46件の応募があり、書類選考と現地調査を経て、各県での復興支援や福祉活動を行う9団体へ配分を行いました。

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 式当日は目録の贈呈と、各県の代表団体による活動報告が行われ、その後の昼食懇談会では、県の枠を超えての情報交換を行い、今までの活動のねぎらいと今後の活躍を誓いあうことができました。
 
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いわき自立生活センター 発表.jpg












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贈呈式での報告をお聞きし、震災から7年が経過し、目に見える支援から目に見えない支援へと少しずつ支援の仕方も変化しつつあることを改めて感じました。
 

 今回選ばれた皆様は、今後もこの助成金を活用して、東北の復興に尽力していただきたいと思います。


【平成30年度 配分団体一覧】

 

NPO法人 

仙台傾聴の会

被災地での傾聴支援

 

一般社団法人 

まなびの森

被災地で増加する不登校児の

居場所づくり事業

障害福祉サービス事業所

くじらのしっぽ

障害者の就労継続支援

東北大学福興youth

東北大学の学生を中心とした

被災地でのボランティア

一般社団法人 

ほまれの会

障害者就労継続支援B型事業所

NPO法人 

いなほ

内陸避難者の孤立防止事業

NPO法人

いわき自立生活センター

障害者の就労支援・介護事業等

NPO法人 

ビーンズふくしま

不登校児や引きこもり児童の居場所づくり事業

NPO法人 

チェルノブイリ救援・中部

福島県での原発被災者支援

※「サンガ岩手」様は直前にご辞退されました。



 この「東日本復興支援金」は中日新聞社会事業団へ寄せられた寄付金を被災地の福祉団体や復興支援に尽力している団体へお送りするものです。来年度も引き続き行っていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

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 「年末助け合い運動義援金」は平成30年12月28日(金)をもって受け付けを終了いたしました。皆様のご協力誠にありがとうございました。 

 また、中日新聞社会事業団では、下記の通りお休みをいただきます。  
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


                   記

 休業期間  
平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)
              



 新年は1月7日(月)の朝10時から受け付けます
                     ※ 電話も1月7日朝10時~受付を開始いたします。
                                      以上

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 中日新聞社会事業団と中日新聞社で11月26日(月)から行っていた「年末助け合い運動義援金」にたくさんのご協力をいただき誠にありがとうございました。今年の受付は、平成30年12月28日(金)17:00をもって終了いたしました。

 本部と岐阜支部へ皆さまからお届け頂いた善意は、一部を下記のように愛知県、岐阜県、三重県の各知事と名古屋市長の元へお届けし、「生活保護受給家庭の小・中学生のお年玉として」お配りいたしました。
 また、愛知県・三重県の共同募金会、岐阜県の愛のともしび基金を通して、福祉団体へお配りしたほか、東海三県の福祉活動のために活用させていただきます。






愛知県 大村秀章知事への目録贈呈            名古屋市 河村たかし市長への目録贈呈

平成30年12月25日                     平成20年12月27日
     
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岐阜県 古田肇知事への目録贈呈             三重県 鈴木英敬知事への目録贈呈 

平成30年12月17日
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           平成30年12月13日
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 今年もたくさんの善意をお届けいただきありがとうございました。
☆ 今年も、中日新聞社会事業団と中日新聞社は「年末助け合い運動義援金」の募集を開始します。

 この「年末助け合い運動義援金」は、中日新聞社会事業団と中日新聞社が共催し、皆様から寄せられた善意を、愛知・岐阜・三重各県や名古屋市の福祉事務所などを通して、東海三県下の生活保護受給家庭で暮らす、小・中学生のお年玉としてお届けします。また、愛知・三重各県の共同募金会、岐阜県の愛のともしび基金へ助成金としてお届けするほか、当事業団の福祉事業に活用いたします。
 皆様からの皆様からのあたたかい善意をお待ちしています。


 今年も昨年に引き続き、中日ドラゴンズの「ドアラ」もPR大使として応援してくれています!


 
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受付期間  

     平成3011月26()~12月28日(金)  

     ※ ただし、土・日曜日、祝日を除く  午前10時から午後5時

 


 寄託方法

 ①ご持参の場合は、中日新聞社会事業団の下記の受付場所までお願いします。

②郵便振替の場合は通信欄に「年末助け合い」と記載願います。

  ※振り込み手数料はご負担願います

  ※年末助け合い運動にご協力いただきました皆様には、中日新聞の関係地方版に

寄託者名と金額を掲載します。(掲載不可の方はその旨ご記入ください。)

    ※ご寄託いただいた方(個人、団体、企業)には領収書を発行します。

    なお、寄付金は税法上の控除が認められておりますが、詳細については

    税務署または税理士・会計士にお問い合わせ願います。

 


 受付場所

  中日新聞社会事業団 052(221)0580

    460-8511名古屋市中区三の丸1-6-1 中日新聞社1

     ●郵便振替00830853808


   ②中日新聞社会事業団岐阜支部 ℡.058(265)0283

      500-8875岐阜市柳ヶ瀬通1-12、岐阜中日ビル6階  

                    (中日新聞岐阜支社内)

               ●郵便振替00820028516


  ③中日新聞の支社、総・支局、通信局・部でも受け付けをしています。

 

【お願い】銀行振込での受け付けはしておりません。また、物品はお預かりできませんのでご了承願ます。

 

 

※東京支部・東海支部・北陸支部の振込方法、使途につきましては、各支部へお問い合わせください。 





★ 中日新聞社と中日新聞社会事業団で行っておりました、「西日本豪雨義援金」の受付は、
 8月10日(金)をもって終了いたしました。
 皆様からたくさんのご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 義援金の総額と、寄付先については追ってご報告させていただきます。
 ありがとうございました。


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☆義援金のお礼ブログも追って掲載いたします。ご了承ください。

西日本豪雨義援金の受け付けを開始します

 

 中日新聞社と中日新聞社会事業団では、豪雨で大きな被害を受けた地域の被災者を支援するため、義援金を810日まで受け付けます。

義援金の送り先は、被災各府県を予定しています。

ご協力よろしくお願いいたします。

 

<受付期間>

    平成30年7月10日(火)~8月10日(金)

 

◇受け付け方法

【窓口での受け付け】  中日新聞社会事業団 本部・各支部

            中日新聞の支社、総・支局、通信局・部

            受付時間 :平日の10:00~17:00

            

                    

 【郵便振替】   郵便局窓口にある郵便振替用紙にて振込をお願いします。

     通信欄に「西日本豪雨義援金」と必ずご記入ください。

      新聞掲載について「可・不可・匿名希望」もご記入ください。

      ※手数料はご負担願います。後日領収書を発行いたします。

       

               【郵便振替口座名】

   口座名           口座番号     

中日新聞社会事業団     008106154453  愛知・岐阜・三重・長野・滋賀・

                           福井県在住の皆さま

 

中日新聞社会事業団東海   008509137206  静岡県在住の皆さま

 

中日新聞社会事業団北陸   008000217277  石川県・富山県在住の皆さま 

 

中日新聞社会事業団東京   008207154454  関東在住の皆さま  


 ☆上記口座は、今回の「西日本豪雨水害義援金」限定の口座です。ご注意ください。 

物資はおうけできません。 

 

 


※新聞掲載と領収書の発送までには数日お時間がかかります。

 お寄せいただく義援金の数によっては、1週間以上お時間をいただく場合もございますので、ご了承ください。



                   

                         

 中日新聞社会事業団と中日新聞社は、みなさまから寄せられた「東日本復興支援金」につきまして、平成29年度の配分を行いましたのでご報告いたします。

 4月6日に、「ふくしま連携復興センター(福島県)」「みやぎ連携復興センタ―(宮城県)」「いわて連携復興センター(岩手県)」の各団体へ150万円ずつ送金いたしました。
 
 皆様から寄せられた善意は、2014年8月からの総額で、50,926,965円となりました。
ご協力ありがとうございました。今後もご支援よろしくおねがいいたします。


 ※『東日本復興支援金』・・・東日本大震災で被災した地域の、行政の支援だけではカバーしきれない福祉団体を支援するもの。

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